問い合わせ

31件~40件 (全166件)

件表示
ページ:
  1. 2
  2. 3
  3. 4
  4. 5
  5. 6
降順

久々のサンバイザー着用も不発 石川遼は予選落ち危機

2014年8月8日金曜日 14時41分31秒 Asia/Tokyo

海外男子メジャーの今季最終戦「全米プロゴルフ選手権」が7日(木)、ケンタッキー州のバルハラGCで開幕し、石川遼は2バーディ、3ボギーの1オーバー(パー71)発進。79位タイと出遅れ、早くも予選通過(70位タイ以上)に黄信号が灯った。


この日は、「いつ以来だか覚えていない」というサンバイザー姿で登場。最近は髪が長めだったこともありキャップを常用していたが、散髪したことを期にスタイルを戻したという。「モチベーションが上がるというか、気持ちが変わる」と気分一新で臨んだ初日だったが、序盤から微妙な噛み合わせの悪さが石川の出足を止めた。

「序盤は体の動きが悪くて、出だしから酷いショットが出た」と、1番のオープニングショットは大きく右へ曲がるミスヒット。前方が開けていたこともあり、2打目を手前6メートルにつけてバーディを先行させたが、手に残る感触は納得からほど遠いものだった。

「4番、5番あたりから体が動き出した」という4番では1メートル弱の決定的なチャンスを迎えるが、これを決めきれずにパー止まり。さらに後半11番(パー3)、ティショットを右サイドのクリークに落とした最終18番(パー5)のボギーもまた、1メートルのパーパットを外してのもの。少ないチャンスを生かせず、わずかな差でリカバリーに失敗し、ストレスの溜まる展開に終始した。

「もう2つは良いスコアで上がれた気がする。内容的には悪くないし、明日は3アンダーか4アンダーを目指していきたい」。微妙にずれた歯車が噛み合えば、ジャンプアップできる自信はある。「伸ばせる内容ではあるし、伸ばさないといけない」と、言葉に一層の熱をこめた。(ケンタッキー州ルイビル/塚田達也)

Read More
Posted By king woo

<ゴルフ>109位発進 ウッズ「非常に良くなかった」

2014年8月8日金曜日 14時42分48秒 Asia/Tokyo

【ルイビル(米ケンタッキー州)田中義郎】7日、当地のバルハラGC(パー71)で開幕した男子ゴルフの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権。1バーディー、4ボギーの3オーバーで109位で初日を終えたウッズは「非常に良くなかった」と悔しがった。後半出だしの1番(パー4)では第2打を左のラフに入れ、第3打のアプローチもカップに寄せきれずにボギー。続く2番でもボギーをたたくなどショット、パットとも悪く、力を発揮できなかった。前週を欠場し、今大会の出場も心配された要因となった腰の状態については「少しだけ張っている」とウッズ。まずは予選通過ラインをクリアできるか。

Read More
Posted By king woo

海外男子メジャー「全米プロゴルフ選手権」を制したロリー・マキロイは、闇夜に包まれた最終18番グリーンで、1組前を回り、僅差の優勝争いを演じたフィル・ミケルソンとリッキー・ファウラーに何度も感謝の言葉を贈った。彼らが最終ホールで示した、スポーツマンシップに対してだ。



豪雨による中断が響き、最終組のマキロイがスタートしたのは午後4時19分。バックナインに入った頃には夕闇が忍び寄り、刻々とその濃さを増していく。終盤は1打を争うミスの許されない展開となっただけに、進行が遅れ、日没サスペンデッドを覚悟した大会関係者も少なくなかった。

薄暮の中、17番のバーディで後続との差を2ストロークに広げたマキロイは、最終18番(パー5)のティグラウンドに上がった。1組前のファウラーとミケルソンはまだティショットを打つ前だった。マキロイの脳裏には「18番ティで待っていたら、どんどん暗くなってしまう」との不安がよぎったという。プロゴルファーとはいえ、調子は日替わりなもの。もしサスペンデッドになって翌月曜日の再開となれば、たった1ホールでも流れが変わるかもしれない。

ところが、ここでマキロイは、ティショットを打ち終えたファウラーから思わぬ言葉を聞く。「合図をしたら(ティショットを)打ってくれ」。進行を早めるため、自分たちが2打目を打つ前にマキロイにティショットを打たせるというのだ。

「(サスペンデッドの)ホーンが鳴ったときに、ティショットさえ打っておけばホールアウトが許されるからね。だから打たせたんだよ」とファウラーはそのシーンを振り返った。

結果的に1打差の2位だったミケルソンと2打差の3位タイに終わったファウラーは、18番ホールで最終組にさらなる配慮も示していた。ファウラーはイーグルパット、ミケルソンは3打目のアプローチを残しながら、わざわざプレーを止めてグリーンを空け、視界のあるうちにマキロイに2打目を打たせていたのだ。そんな気遣いもあり、マキロイは午後9時前に18番をパーでホールアウトして完走。日曜日のうちにカップを掲げることができた。

「彼らの品位や人格をよく表していた行動だった。2人のすばらしいスポーツマンシップに感謝したくて、優勝スピーチで何回も(感謝の言葉を)繰り返したんだ」。

夕闇の中、大詰めを迎えた緊迫の優勝争いと並行して、心温まるサイドストーリーが展開されていた。(ケンタッキー州ルイビル/塚田達也)

Read More
Posted By king woo

マキロイ時代の到来か ミケルソンら敗者たちも賞賛の言葉

2014年8月12日火曜日 17時13分34秒 Asia/Tokyo

単独首位から「全米プロゴルフ選手権」最終日を出たロリー・マキロイ(北アイルランド)が1打差で逃げきり、3週間前の「全英オープン」に続く出場メジャー2大会連続優勝を飾った。前週には「WGC ブリヂストンインビテーショナル」も制しており、これでビッグトーナメント3連勝。「優勝するためにできることは全部やった。本当に嬉しいよ」と答え、世界ランキングナンバーワンに相応しい圧倒的な強さを見せつけた。

これでマキロイは、2011年「全米オープン」、12年「全米プロ」、そして今年の「全英オープン」に続くメジャー通算4勝目。25歳3ヶ月6日での到達は、タイガー・ウッズ(24歳6ヶ月24日)、ジャック・ニクラス(25歳2ヶ月22日)に次いで3番目の年少記録となった。

今後も当然ながらついて回るであろう、一時代を築いた2人との対比。「タイガーとジャックはスポーツ史上でもっとも偉大な選手たちだ。僕もその素晴らしいキャリアに向けて進み始めていると思うけど、これから先はとても長い道のりが待っている。でも、彼らと同じようなポジションに居られていることは、すごく嬉しいことだよ」。

今回敗れた選手たちも、マキロイに賞賛の言葉を贈った。2打差の3位に終わったヘンリック・ステンソン(スウェーデン)は「比較をするのは難しいけれど、タイガーは遠い存在ではないと思う。今後も毎年メジャー1勝しても不思議じゃないね。僕らはそれを阻止しなくてはいけない」。

惜しくも1打差の2位に終わったフィル・ミケルソンは、「今の彼は、他の誰よりも良いプレーヤーだ。本当に素晴らしい」と絶賛。「全英オープン」に続き再びマキロイに惜敗したリッキー・ファウラーも、「お手上げだよ。彼から1勝をもぎ取れるよう、太刀打ちできるようにならなければ」と、同年代のライバルに白旗を上げていた。(ケンタッキー州ルイビル/塚田達也)

Read More
Posted By king woo

小技進化で充実の41位 小田孔明は国内賞金王へ加速誓う

2014年8月12日火曜日 17時14分23秒 Asia/Tokyo

海外男子メジャーの今季最終戦「全米プロゴルフ選手権」最終日を56位から出た小田孔明は4バーディ、2ボギーの「69」(パー71)でプレーし、通算2アンダーの41位でフィニッシュ。「難しかったけど、2日目以降はオーバーパーを打たなくて良かった」と、2日目「68」に続くアンダーパーで4日間を締めくくった。

滝のような汗が流れる中の表情は、充実感で満ちていた。グリーンに近づくにつれて難度が増す今年のコースセッティングから、スコア以上の収穫を得た。「アイアンとアプローチが、ものすごく勉強になった。アプローチは自分でもうまくなったと思う」。

深いラフや刈り込みに囲まれたグリーン周りから、多様なアプローチが要求された。「ワンクッションやロブとか、いろいろなショットを打たないといけない。4日間やれて、すごく勉強になったね」。今週のリカバリー率71.93パーセントは、全体の平均値59.53パーセントと比較しても秀でた数字。次々と襲いかかるメジャーの試練が、小田の小技を進化させた。

帰国後に迎えるのは、高額賞金の試合が続く国内男子ツアー“秋の陣”。その中には、「目標としているし、ぜひ取りたい」という、昨年は2位で惜敗した「日本オープン」も含まれている。「勉強したものを持ち帰って、賞金王を目指して頑張りたい」。今週得た自信と経験を、再び身を投じる国内ツアーでのさらなる加速につなげる。(ケンタッキー州ルイビル/塚田達也)

Read More
Posted By king woo

松山英樹は36位 消化不良で終えた今季4大メジャー

2014年8月12日火曜日 17時15分29秒 Asia/Tokyo

海外男子メジャーの今季最終戦「全米プロゴルフ選手権」が終了し、最終日を56位からスタートした松山英樹は、5バーディ、2ボギーの「68」(パー71)と3つ伸ばし、通算3アンダーの36位で4日間の戦いを終えた。

前半アウトに4つのバーディを重ねて3つ伸ばしたが、後半はパープレーと失速する昨日と同じ展開。その前半も「良い感触というものはなかった。合わせる感じで、たまたま真っ直ぐ行ったショットも多かった」と、及第点には遠い内容だった。

これで今季の海外メジャー全日程が終了。その他の3試合は「マスターズ」予選落ち、「全米オープン」35位、「全英オープン」39位という結果に終わった。「残念な気持ちの方が強い」と、昨季のメジャー戦績と比べて見落とりする数字に、納得しているはずはない。「来年こそ常に上位で戦えるように、たくさん練習して、体も、技術も、精神的なところも磨いていきたい」と、決意の言葉を並べた。

最終日のリーダーボードを見上げれば、優勝争いの渦中にいるのは同世代のロリー・マキロイ(北アイルランド)と、リッキー・ファウラーの2人。「今年、マキロイやリッキーが(メジャーの)上位で戦えているのは、それまでの練習があるからだと思う。僕も頑張って練習しないといけない」。

先月の「全英オープン」でも優勝を争った2人の背中は、しかし、決して手の届かない距離にあるとは感じていない。「去年は(メジャーの)上位で戦えていたし、少なくとも去年の自分に戻れば上にいけると思う。メモリアルでは勝てているし、(メジャーで)勝てる力があるとは思っている」。自身の可能性を信じる気持ちに、揺らぎはまったくない。

松山は次週の「ウィンダム選手権」に出場後、翌週から開幕するプレーオフシリーズ(全4試合)の第1戦「ザ・バークレイズ」に出場する。(ケンタッキー州ルイビル/塚田達也)

Read More
Posted By king woo

米国男子ツアー(PGAツアー)は13日(水)、来季となる2014-15年シーズンのトーナメント日程を発表した。10月9日(木)に初日を迎える「フライズドットコムオープン」で開幕し、11月中旬から7週間のオープンウィークを経て2015年1月9日(金)の「ヒュンダイトーナメントofチャンピオンズ」で再開。9月のフェデックスカッププレーオフ最終戦「ツアー選手権byコカ・コーラ」まで計47試合が行われる。



最も注目を集める変更点は、今季まで2月にアリゾナ州で行われていた「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」が、開催時期を4月29日(水)に移し「WGCマッチプレー選手権」としてリニューアル。2009年の「ザ・プレジデンツカップ」などが開かれたカリフォルニア州サンフランシスコのTPCハーディングパークが舞台となる。翌週には“第5のメジャー”「ザ・プレーヤーズ選手権」を開催。ビッグトーナメントが連なる形となった。

新規大会として7月の「バーバゾル選手権」がスケジュールに加わり、今年11月の「サンダーソンファームズ選手権」は、2年ぶりにツアーに復帰した。

メジャーは例年通り、ジョージア州オーガスタナショナルGCで行われる「マスターズ」で初戦を迎え、「全米オープン」はワシントン州チャンバーズ・ベイ、「全英オープン」はスコットランドのセントアンドリュース、「全米プロゴルフ選手権」はウィスコンシン州ウィスリングストレイツで開催される。

また、2015年10月には世界選抜と米国選抜の2年に1度の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」が韓国・仁川のジャック・ニクラスGCコリアで行われる。

Read More
Posted By king woo

連覇を狙う成田美寿々がパッティングで開眼!

2014年8月14日木曜日 17時40分43秒 Asia/Tokyo

国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で、今季4勝目と自身初の大会連覇に挑む成田美寿々が、大会前日のプロアマ戦に出場し最終調整を行った。



「先週まではショットが良くて、パッティングが悪くて。今週はショットがヤバイと思っているので、ごまかしごまかしやっている感じです」。7月の「サマンサタバサレディース」で今季3勝目を果たした後に2試合連続で最終日にスコアを崩したことで、成田の言葉のトーンは低い。

そんな成田だが、ラウンド後のパッティンググリーンでミドルパットの練習を繰り返す中であることに気がついた。「ボールの位置を変えたら回転が全然違う」。調子の良かった時よりも、少しだけ右寄りになっていたことに気づき「ボールが滑らなくなった。ちょっと掴んじゃったかもしれない」と、にんまりと笑みを浮かべた。

無意識にボール位置が右に寄ったことでパターのロフト角が立ち気味にインパクトを迎えていたため、時としてインパクト直後にボールが跳ねてしまったり、薄い当たりになって前に進む回転が弱まっていたりしていたことに気がついた。

軽井沢72ゴルフの北コースは「グリーンの転がりが良いので、思い通りにストロークすれば素直に転がってくれる。逆にしっかりストロークしなければ絶対にカップに入ってくれない」と、パッティングではごまかしが利かないことを、昨年優勝したことで実感している。

成田にとって今季の目標は賞金女王獲得。「父はあと1回勝てば追いつくと言うけど、そんなに簡単じゃない。ジリジリと追いついていって、逆転可能な差で最終戦を迎えられたらいい」。試合展開でも逃げるより追いかける方が好きだという成田は、女王争いも最後に逆転することを目論んでいる。

爆発力を備えた成田にとってはおあつらえ向きに、今週は得意のバーディ合戦が予想される。ツアー6勝目にして初めての大会連覇を果たし、ランキングで首位に立つアン・ソンジュ(韓国)との1,736万円差を少しでも詰めておきたいところだ。(長野県北佐久郡/本橋英治)

Read More
Posted By king woo

<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 事前情報◇14日◇軽井沢72ルフ 北コース(6.555ヤード・パー72)>



 長野県にある軽井沢72ゴルフ 北コースにて国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」が明日開幕。14日(木)、大会のホステスプロである原江里菜がプロアマに出場し、最終調整を行った。

 ラウンド後開口一番「今日はあんまりいいプレーではなかった」と今日一日を振り返った原。「さすがに緊張してるなと思った」と力みがあったようだ。この日は毎ホール、毎ショットをNEC代表取締役執行役員社長の遠藤信博氏に見守られながらのプレーに「いいところを見せようとして、あまりいいプレーは出来ませんでしたね」とやや空回り。それでも原は「今日これだけ動かなかったので、逆に明日は思いっきり出来るかなと思います」と今日のラウンドをポジティブに捉えた。遠藤氏からも「明日よければ良いよ(笑)」と言われたそうだ。

 NEC所属となり大会に臨むのは今年で2回目。ホステスプロとして初めて臨んだ昨年大会では、初日に10位タイにつけるも、そこからスコアを伸ばせず37位タイでフィニッシュ。悔しさが残る結果となった。

 今シーズンはここまで予選落ち無しと良い状態で今大会を迎える原「試合が始まってしまえば、状態は良いので、良い結果が出ると思う。今は緊張とかあるけど、そういう気持ちとスタートまで向き合って、あまり硬くならずにスタートできるようにしたい」と自信がある表情で答えた。

 今年の2月にNECの本社にて行われた激励会で遠藤氏から「今年は賞金ランキングで25位以内に入って欲しい。そして最終戦のプロアマで一緒に回れるようにして欲しい」と言われた原。「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」のプロアマで今度こそ遠藤氏の目の前でいいプレーを見せるためにも、まずは今大会ホステスプロとして良い結果を残したい。

Read More
Posted By king woo

遼&松山好発進 米男子ゴルフプレーオフ開幕

2014年8月22日金曜日 1時19分42秒 Asia/Tokyo

米男子ゴルフ・プレーオフシリーズ初戦「バークレイズ」第1日(21日、ニュージャージー州・リッジウッドCC=7319ヤード、パー71)

 米男子ツアーはいよいよプレーオフシリーズに突入。石川遼(22)は4アンダー、67で首位と2打差の10位、松山英樹(22)は3アンダー、68で13位。初出場の2人が、過酷な生き残り合戦でともに幸先のいいスタートを切った。首位はバンペルト(米国)の6アンダー。

 レギュラーシーズンの積算ポイント75位でプレーオフに進出した石川。5バーディー、1ボギーの会心のゴルフを見せた。後半の2番から4連続バーディーの猛チャージ。ティーショットは不安定だったがアイアンが次々とピンにからんだ。

 一方、松山も4バーディー、1ボギーにまとめた。

 ショットが乱れてボギーを叩く場面もあったが、3番、4番で連続バーディー。10番では12メートルの長いバーディーパットを沈めて笑顔をみせた。「テン・ミリオンを狙います」と年間ポイント1位に与えられる1000万ドル(約10億円)獲得を目指している。

 世界ランク1位のマキロイ(英国)は3オーバー、102位と大きく出遅れた。

 ■プレーオフ ツアー戦の成績に応じて得られるフェデックスポイント上位125人が出場。第2戦が100人、第3戦が70人、最終戦のツアー選手権が30人へと獲得ポイントで絞られる。最終的にポイント1位になった選手は、賞金1000万ドル(約10億円)を獲得する。

Read More
Posted By king woo

31件~40件 (全166件)

件表示
ページ:
  1. 2
  2. 3
  3. 4
  4. 5
  5. 6
降順