米国男子ツアー「バレロ・テキサス・オープン」終了時のFedExカップポイントランキングは同大会を制したケビン・チャペル(米国)が、前回の113位から21位にジャンプアップを果たした。最終日に“82”を叩くなど崩れて72位フィニッシュとなった石川遼は140位に後退した。

  昨シーズン途中で長期離脱した石川は、公傷制度により今季20試合の出場が保障されている。その中で昨シーズンのシード獲得ラインとなるFedExカップポイントランキング125位相当(454pt)を超えればその後もシード選手としてツアーに出場することができる。「バレロ・テキサス・オープン」で13試合を消化して、獲得フェデックスカップポイントは137pt。残りは317ptと厳しい状況で、残り7試合で上位フィニッシュが求められる。

   なお、2015-16シーズンまでは賞金ランキングもシード付与対象となるため、こちらの125位相当(71万7,890ドル)を超えてもシード獲得できるが、こちらは30万1,087ドルで残りは41万6,803ドルとなっている。

【FedExカップポイントランク】
1位:ダスティン・ジョンソン(1,903pt)
2位:松山英樹(1,822pt)
3位:ジャスティン・トーマス(1,793pt)
4位:ジョン・ラーム(1,361pt)
5位:アダム・ハドウィン(1,201pt)
6位:ジョーダン・スピース(1,104pt)
7位:パット・ペレス(1,096pt)
8位:リッキー・ファウラー(1,069pt)
9位:ジャスティン・ローズ(980pt)
10位:ブレンダン・スティール(964pt)

140位:石川遼(137pt)

 

 

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