アダム・スコット(豪)が予定よりも早く、米男子ツアーのプレーオフシリーズに復帰することとなった。

 今季メジャー最終戦の全米プロゴルフ選手権後、第2子の誕生が控えていることからプレーオフシリーズの第2戦まで欠場することを明らかにしていたスコット。第2子は23日に誕生したが、プレーオフ開幕前は66位だったフェデックス・ランキングが、前週の結果により73位となったことから、上位70名のみが出場できる第3戦 BMW選手権(9月14日~17日/イリノイ州コンウェイ・ファームズGC)への出場権獲得を目指して、今週のデル・テクノロジーズ選手権(9月1日~4日/マサチューセッツ州TPCボストン)でトーナメントに戻ることを決めたようだ。

 スコットが第3戦へとコマを進めるためには、ランキングを3つ上げる必要がある。また、バッバ・ワトソン(米/72位)、ラファエル・カブレラ-ベロ(スペイン/80位)、ブランデン・グレース(南ア/99位)も、今週の大会にプレーオフシリーズ生き残りをかける。

 

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