『Golfweek.com』によると、米国時間11~12日に開催された「ハリケーン・ハービー・リリーフ・プロアマ」でチャリティオークションが行われ、タイガー・ウッズ(米)にゴルフを教わる権利が21万ドル(約2,400万円)で落とされた。

 今回のイベントは、今年8月中旬に発生したハリケーン・ハービーで被災した人たちを支援することを目的に開催され、レッスン費の21万ドルも寄付に充てられる。他の商品を含めると、100万ドル以上の寄付金が集まった。

 4ツアー(男子、女子、シニア、下部)から25選手が参加。パトリック・リード(米)、マーク・オメーラ(米)、ベン・クレンショー(米)、ジミー・ウォーカー(米)、ステイシー・ルイス(米)と豪華なメンバーがチャリティイベントを盛り上げた。

 レッスンは、日程は未定だが、ウッズ本人がデザインしたブルージャケット・ナショナルGC(テキサス州、モンゴメリー)で行われる予定だ。

 

 

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